『はじめての妊娠・出産』大泉書店


昨年暮れにやっていたお仕事が ようやく本になりました。

「はじめての妊娠・出産」大泉書店 です。

おなかの中の様子やパパママの心配事など

初めてのお母さんに寄り添う丁寧な本です。

私も微力ながらも90点以上描かせて頂きました。

妊娠中のママさん ぜひごらんくださいね^^


きょうは 冷えますね。雪になるのだとか。

みなさま あったかーくして お過ごしください。
ほん - -
ともだちの本


ミニチュア作家で親友のmigoちゃんが かわいいミニチュア和菓子アクセサリーの本

樹脂粘土でつくる ころんと可愛い 和菓子アクセサリー 」日東書院 を出版されました。

同じくミニチュア作家の『 desicco 』さんと

migoちゃん+お姉ちゃんの『 on from home 』さんの共著です。

和菓子のミニチュアが かわいいアクセサリーになっています♡

おもわず ぱくっと 食べたくなっちゃう

『 desicco 』さんと『 on from home 』さん の作品を 

この本で 是非 ごらんください^^

ほん - -
日本を学ぶ


神話を子供に教えない国家は100年以内に例外なく滅びる

なんて話を あちこちで見かけたので

じゃあ勉強して子供達に聞かせようと 本を借りてきました。

まずは 『わが子に贈る日本神話』で 内容をつかみ『現代語古事記』で詳細を。

竹田恒泰さんの本は 分かりやすく読みやすいです。

次は 竹田さんの『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』を読む予定。

『足立の昔がたり』では まんが日本むかしばなし で出てきた

お話が 地元の話だったことも分かり ますます興味が湧きました。

家族で 近くの遺跡公園にも 行って 氏神様にお参り。

すこしづつでも 勉強していこうと 思います。

みなさんも 一緒にいかがでしょうか^^

ほん - -
まちのねずみ と いなかのねずみ

こどもと図書館へ行って なつやすみに読む本を

何冊か選んできました。

今夜の読み聞かせは、むすめがえらんだ本。

「まちのねずみ と いなかのねずみ」(童話館)

おはなしのさいご、いなかのねずみは まちのねずみに こう いいました。



『ねえ きみ、 きみの すばらしいくらしが、

たえず びくびくしたり、 あぶないことで はらはらしてばかり

いるのだったら、ぼくは、いなかのたべものと

しずかなこやに、かえったほうが ましだよ。

あんしんがなくっちゃ、じょうひんさなんて なんだ?

ものが いっぱい あったって、どきどき どきどきしながらじゃ、

なんのやくにたつんだい?』




ほんとうに。

ほんとうに。

今だからこそ 心から そう 思います。

あなたは どうですか?










ほん - -
おひさま と 読書。


おひさま の あたるところ を ちょっとづつ移動しながら、

本を読んでいたら うっかり寝てしまった。

これは 10月に読んだ本。

●『呼吸の本』

●『樹木たちはこう語る』

●『進化しすぎた脳』

●『くじけないで』

ほん - -
9月の本


もうすぐ 9月も おしまいですね。

きょうは 今月 読んだ本の 紹介です。

本好きで 次から次へと 関連図書を読んでいくので

バラバラのジャンルの本を 常に 平行読みしてます。(同時に読みます)

タイトルにリンクを貼ってあるので のぞいてみてください。

どれも おもしろい本でしたよ♩

 

●「アルケミスト―夢を旅した少年」

いろいろな本で この本のタイトルと出遭うので読んでみました。
ベストセラー作家 パウロ・コエーリョの小説。
小説なんだけど 登場人物の台詞は 哲学的で 智恵に満ちています。
何年か後に 読んだら いまとは違うところにハッとするかもしれません。
amazonのレビューもどれも高評価。レビューを読んで 興味をもった方は是非。



●「モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ」

断捨離の本を図書館で予約しようとしたら、90人待ち!&50人待ち! 
だったのですぐ注文してしまいました。1.2時間もあれば 読めてしまうけど 
断捨離で なにが自分にとって大切なのか気づけそうな気がした一冊でした。
整理整頓じゃなくて断捨離。
モノに支配される生活から自由になる本 かもしれません。    



●「床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉」

借り暮らしのアリエッティの原作。こどもに買ったのですが、読んでみました。
映画は原作通りではないので 本→映画 でも 映画→本 どちらでも楽しめると思います。
amazonのレビューでは賛否両論だけど、小人たちの生活の描写が細やかで
借りをしにいく様子や音を 映画のアリエッティで 想像しながら読むのは楽しい時間でした。
ただ 小人たちは人間を恐れているので、本全体を通して 小人たちの気分はどちらかというと重め。
「黄金生活」で 小人の生活が豊かになって 心弾ませながら軽やかに生活を楽しむところのページを
もっと読みたかったなぁ。映画と同じく先がみたくなりました。シリーズは全5作品です。

人間も この世に生きている間に すきな物を最小限に借りて生きていく という感覚で過ごせたら
世の中がもっとよくなるかもしれないな。そう感じた1冊です。
そういった意味で言うと 「断捨離」の本と一緒に読んだのは
共通するメッセージがある様な気がしています。


ほん - -
片付け と 読書。




パソコンが古くなって
眠くなっちゃうくらい 遅かったので、
あたらしいパソコン買いました。
i mac です。

慣れるまでは古いのと併用するので
パソコン2台。両方デスクトップなので
すごく場所をとります。
しかたなく 周りを片付け始めたら あっちもこっちも。
引き出しからクローゼットの中まで
すっごいことになってしまって
部屋の中がぐちゃぐちゃになりました。

つい まだ とっておこうかな。。と思ったものに
結局 苦しめられます。
なんだか前にもHPのnoteに書いたような気が。。。
とっておく期限を決めるのが、大事ですね。
判断を早くしなくちゃね。

片付けの途中でみつけた本を読んでしまったり
ちっとも進まないこともしばしば。。
本を読むのが大好きです。
何冊かを同時に読むのですが 今は3冊読んでいます。
その3冊には入っていませんが、ここ数ヶ月で 
勝間和代さんの本を5.6冊 読みました。
最初は図書館で借りて、面白いのでじっくり読みたくなって
そのうち数冊は購入しました。
分析力と効率化 とても勉強になりました。
勝間本はビジネス書の棚にあるので
あまり縁がなかったのですが、どれも面白かったです。

amazonで勝間さんの本のレビューを見ると、
かなり酷評している人が多いので、読むのをやめてしまう人も
たくさんいるような気がします。
わたしも 最初はキャッチーなタイトルと
悪評レビューに に尻込みしたのですが、
読んでみると 前向きな姿勢と自己分析力で
勝間さんがどのようにして今の様な存在になったのかを
精神論にとどまらず具体的な行動としてどのように実践してきたのか
ということがよくわかります。
勝間さんみたいなビジネスウーマンじゃなくても
普通の主婦としてだって、学ぶべき点がたくさんありました。
わたしはお勧めしまーす。
私のおすすめはこの2冊。


起きていることはすべて正しい』勝間和代
やれば できる』勝間和代





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